20代から始まっている!?老いを今すぐSTOPさせる目元の徹底ケア

 
スキンケアというと肌のことを考えがちですが、同じくらい意識して欲しいのが目元のケア。
 
メイクで隠せなくなる前に、若々しい目元を保つスキンケアを始めてみませんか?
 
 
 

老いは目元から始まる?

 
他人に若く見られるか、実年齢より年上に間違えられるか、その差は目元にあり!
 
目元の老化は20代から始まっているとも言われています
 
 
 

☆目元は皮膚が薄い

 
目元は、私たちの体の中で最も皮下脂肪が少なく皮膚が薄い部分です。
 
つまり、目元は他の部分に比べて乾燥しやすくハリを保つ力が弱いということ
 
また外部からの刺激によるダメージを受けやすいということです。
 
 

☆目元は乾燥しやすい

 
目元は皮膚が薄いためとても乾燥しやすい部分です。
 
そのため経年に伴う保湿力の低下の影響がでやすく、ちりめんじわや小じわ、たるみを招いてしまいます。
 

 
 

☆表情の変化

 
私たちの目は、瞳を乾燥から守るために 1 分間に20~30回もまばたきをしています。
 
加えて、笑ったり泣いたり怒ったりといった表情の変化によって、目元の筋肉は休むことなく運動をしています。
 
そのため薄い皮膚は表情筋の影響を受けやすくシワやたるみを招いてしまうのです。
 
 

☆クレンジングや洗顔の影響

 
目元のしっかりメイクを落とすために
 
刺激の強いクレンジン料や洗顔料をつかって、ついついゴシゴシと擦ってしまいがちです。
 
ただでさえ乾燥しがちの目元の肌は、クレンジングや洗顔でしっかりと保湿成分までも失われ
 
さらに擦る刺激で大きなダメージを負ってしまいます。
 
 
 

若々しい目元のためにするべきことは?

 
アラサー女子がエイジングケアの第一歩として始めるべきアイケアの全てをご紹介します。
 
 

ターンオーバーを整えることが大切

 
日頃からくま・くすみをケアするには、ターンオーバーを整えることがポイント。
 
肌の新陳代謝を現すターンオーバーとは
 
肌の基底層で産まれた細胞が表皮まで押し上げられ、最期は垢になってはがれ落ちるまでのこと。
 

 
20代ではおおよそ28日周期であったターンオーバーは年齢と共に速度を落としていきます。
 
ターンオーバーが崩れてくると、本来はがれ落ちるはずの死んだ角質が肌に残り、角質層を厚くしていきます。
 
このはがれ落ちるはずの角質層は、通常の角質よりも黒い色をしているために、肌がよりくすんで見えるのです。
 
肌のターンオーバーを正常化させるためには、ピーリング剤などを使って古い角質を取り去ることが効果的。
 
 

まぶたのたるみが気になる

 
目が小さくなった、二重幅が狭くなったと感じる方は上まぶたがたるんでしまっている可能性があります。
 
目の酷使によってまぶたを持ち上げる筋力が弱くなってしまうのが原因です。
 
以前よりアイメイクが崩れやすくなったと感じたら、まぶたがたるんできているサインかもしれません。
 
目元を温めて血行を促進させたり、頭皮マッサージでの顔のリフトアップがおすすめです。
 
また、クレンジングの摩擦もまぶたのたるみにつながるので要注意!
 
 
 

目元のシワをつくらないアイメイクの落とし方

 
目元のシワを作らないためには、ポイントクレンジングが必須!
 
特にしっかりアイメイクの方は、クレンジングから気をつかうようにしましょう♪
 
 

1 メイクを浮き上がらせる

 
目元用クレンジングをコットンが湿るぐらいつけ、目元に10秒置く。
 

2 マスカラを浮き上がらせる

 
コットンを半分に折り、マスカラを全体的に浮き上がらせるようやさしく馴染ませる。
 

3アイメイクをふき取る

 
アイメイクは、こすらず、まぶたの上からまつ毛に向けてやさしく拭き取る。
 

4マスカラを取る

 
まつ毛をコットンで軽くはさみこみ、スッと抜くように取る。
 

5 下まぶたをふき取る

 
コットンを4つ折りにし、縁の部分で下まぶたのメイクをすーっと拭き取る。
 

6 細かい部分やキワは綿棒で

 
落ちにくい粘膜や目尻のキワは、クレンジングを浸した綿棒で汚れをからめ取る。
 

7 ぬるま湯でふき取る

 
コットンにぬるま湯をたっぷり含ませ、クレンジング剤が肌に残らないよう、洗い流すように隅々までやさしく拭き取る。
 
 

オススメ☆

 

 
ソティス アイ&リップ リムービングフリュイド
 
目元、口元のポイントメイク専用のリムービングフリュイドです。
 
そして、「アイクリーム」を使用することで、目元を保湿しふっくらさせることができます。
 
ピンとハリのある潤った目元には、目をパッチリ大きく見せてくれる効果も!
 
 

 
ソティス アイコントゥール
 
目はその人の本質が現れる重要なパーツです。
 
人を惹きつけて止まないオーラは、そう目元から生まれるもの。
 
ソティスの新アイケアプログラムは*糖鎖生物学に着目し、独自成分ハイプロテクションアイコンプレックスを配合。
 
特殊なキャビントリートメントと3つホームケア製品は、しわ・クマ・むくみといったアイケアトラブルに働きかけ
 
あなたの目元に若々しい輝きを与え、凛としたまなざしへ導きます。
 
 

アイクリームの正しい塗り方

 

効果的なアイクリームの塗り方
 
①クリームを目の周りにのせる。
 
②目尻から目の下を通って目頭へ伸ばす。
 
③そのままぐるりと目頭を通って上まぶたからこめかみ方向へ伸ばす。

 
 

使う指は、中指か薬指がおすすめ

 
中指と薬指は別名『化粧指』とも呼ばれていて、余分な力が入りにくく
 
デリケートな皮膚に触れるのにぴったりの指です(人差し指だと、知らず知らずのうちに力が入りすぎてしまいます)。
 
 

シワが深い部分は、軽くタッピングする

 
シワが深い部分は、指先にクリームをとってパタパタと軽くタッピングするとさらに効果的。
 
デリケートな部分だからこそ、ひと手間かけて丁寧に塗りこみましょう。
 
 

涙袋が大きくなった?!

 

 
涙袋は「ホルモンタンク」とも呼ばれ、若々しさの象徴でもありますが
 
膨らんだり、下垂したりするのは老化のサインなんです。
 

若々しい涙袋の保ち方

 

 
涙袋は筋肉の膨らみです。
 
しっかりと保湿しつつ、目の周りの眼輪筋の筋トレを習慣づけるようにしましょう。
 
 

笑いジワで一気に老け顔に

 
笑った時にできる目じりのシワは幸せの証なんて言われますが
 
そのまま放っておくと笑いジワが戻らなくなってしまう事態に。
 

 
目元の皮膚はデリケートで乾燥しやすいので
 
アイケア専用のアイテムを使って、丁寧なスキンケアを心がけましょう。
 

 
アイコントゥール マルチアクション
 
目の疲れによるくま、むくみ、乾燥による小ジワの気になる方へ。
 
デリケートな目のまわりをトータルにケアし、みずみずしく保つ目元用美容液です。
 

目元の乾燥対策

 
アイケアの基本は引っ張ったり擦ったりしないことです。
 
ぎゅっと成分を肌の奥に届けるようなイメージでお手入れしましょう。
 
 

目元のどんよりは絶対NG!

 
目の下にクマがあると、顔全体がどんよりして見えて暗い印象になってしまいます。
 
ナチュラルメイクが主流の今、健康的な目元は必須ですよね。
 

 
目尻を横に引っ張った時に、クマが薄くなれば血行不良による青クマ
 
変わらなければ色素沈着による茶クマと分けることができます。
 
青クマは血行促進させることや目を十分に休ませることでも解決できます。
 
茶クマには保湿と美白ケアが効果的です。紫外線が弱くなってきた今がチャンスですよ!
 
 

気づいた日から始めよう!

 

 
鏡を見た時、なんだか顔が冴えないと感じた時には目元をチェックしてみてください。
 
見落としがちな細部までケアすることが、いつまでも若さを保つ秘訣かもしれませんね。
 
 
 
 

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