★妊娠中のカラーやパーマの施術は避けたほうがよい??そのような疑問の対処方法を詳しくお伝えしたいと思います★

 
 
美容室で働いていると
 
妊娠中にカラーやパーマをすると赤ちゃんに影響があるのでは??
 
と心配しているお客様がたくさんいらっしゃいます。
 
医師や友達からそのようなことを聞いたことがある人もいるかも知れませんが実際はどうなのでしょうか??
 
妊娠中に美容院にいくことで受ける影響や、おすすめの髪形にはどのようなものがあるのでしょうか??
 
ここでは、そのような疑問についてまとめていきたいと思います。
 
 
 

妊娠中だけど美容院に行きたい。。お腹の赤ちゃんに影響はない?大丈夫?

 
妊娠期間は約10ヶ月と長いので、途中でどうしても行きたくなるのが美容院ですよね?
 
特に妊娠前にカラーリングやパーマをかけていた方ならなおさらそうだと思われます。
 
ただ、「ヘアカラー液やパーマ液がお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすのでは」と心配する声もよく耳にします。
 
たとえカラーリングなどをしなくても意外と時間がかかってしまうのが美容院です。
 
では、妊娠中でも快適に美容院に行くためにはどのようなことに注意すればいいのでしょうか??
 
 
 

妊娠中に美容院に行くならここに気を付けよう!!!

 

 
妊娠中に髪を切ることには何も問題がありませんが、人によっては美容院の独特な臭いで具合が悪くなってしまうこともあります。
 
お客様の体験談や周囲のママさんの経験を踏まえると、事前に以下のことに注意するとよさそうです。
 
 

●寝不足や少しでも体調が良くない日は避けましょう
 
●妊娠していることを美容師に伝えましょう
 
●時々態勢を変えさせてもらいましょう
 
●トイレを我慢しないようにしましょう

 
美容院は途中で待たされたり、予想外に時間がかかったりすることがあります。無理せず体調がいい日を選びましょう。
 
あらかじめ妊娠中であることを美容師さんに伝えておけば配慮してもらえるとも思います。
 
ずっと同じ姿勢だと苦しくなったり、トイレに行きたくなってしまったりする場合もあります。
 
そんなときは我慢しないで美容師さんに伝えましょう。
 
 

妊娠中のヘアカラーやパーマは平気?

 

 
妊娠中、ヘアカラーをどうしよう??パーマはかけないほうがいいのかな???と悩んだことはありませんか?
 
妊娠中の美容院は避けるのが好ましいという意見もありますが
 
胎児に悪影響を及ぼすかどうかは残念ながら医学的に検証されていないようです。。。
 
ただ、皮膚が敏感になっていると、今まで普通に使っていた毛染め液やパーマ液にかぶれてしまったり
 
臭いで気分が悪くなったりすることがあります。
 
普段の生活で妊娠前よりも臭いに敏感になっているなら、避けたほうが無難かもしれません。
 
 

妊娠中のヘアカラーは市販のカラーリング剤を使ってもいい?

 
妊娠中に市販のカラーリング剤を使うことを考えることもありますが
 
市販のものには「パラフェニレンジアミン(ジアミン)」という成分が多く含まれていることがあるので
 
成分表を確認して避けるようにしましょう。
 
薬事法に基づいて承認・許可を得る医薬部外品に指定されており
 
医薬品よりは身体への影響が緩やかではありますが
 
妊娠中は肌が敏感になっており、トラブルが起こりやすい時期です。
 
普段と体の状態が違うので、なるべく市販のカラーリングは使わず、美容院でヘアカラーしてもらうのがおすすめですよ。
 
カラーリング剤によっては、「妊娠中の方は使用しないでください」という表記がされている場合もあります。
 
 

妊娠中もヘアカラーを楽しもう!カラーリングで気分転換!

 
女性にとって、おしゃれはストレス発散にも繋がるものですよね。
 
髪が伸びた生え際の色やスタイルの崩れが気になる場合は
 
体調が良いときにヘアカラーやパーマで気分転換してみましょう。
 
妊娠中は普段よりも制限されることは多いですが、ママ自身が体調を把握していたり
 
不安なことを事前に医師に相談したりすれば、できることは色々あります。
 
特にカラーは、匂いの少ない薬剤もでてきていたり、心配な場合は、地肌につけないように施術することも可能です(^-^)/
 
まずは、ママと赤ちゃんのことを第一優先にしながら、妊娠中の生活を楽しめるといいですね。
 
美容院へ行くときは、妊娠中はヘッドスパなど頭皮をマッサージするような施術は母体に刺激を与えることもあります。
 
ヘアカラーやパーマとセットのメニューを選ぶときは、かかりつけの医師に相談してから行ってください。
 
また、妊娠初期のつわりの時期は避けておきましょう。
 
 

妊娠中に髪の毛がプリンになった時の対処法は?

 
現時点でさほど気にならない程度のプリンでも、少しずつ伸びてきますから数か月後には立派なプリンができます。
 
今カラーリングをして満足しても、産後の育児中にプリンを直す時間がとれるかどうかもわかりません。
 
では、どう対処していけば良いのでしょうか?
 
 

例1:髪を黒く染める(地毛の色に戻す)

 

 
「プリンになるのは絶対イヤ」という方は、黒く染めるのが一番の解決方法でしょう。
 
ヘアカラーの影響が心配であれば、プリンを少し伸ばしてからにすれば、薬剤が地肌につきにくいです。
 
また黒髪ですと、髪の量が多い方は重い感じになりますので、軽めにカットするのもおすすめです。
 
ただし、白髪染め用の薬剤を使うと、後に明るくしようと思っても
 
ブリーチしてからじゃないと色が入らなくなりますので、注意しましょう。
 
 

例2:グラデーションカラー

 

 
どうしても明るいほうが良いという方は、今流行りのグラデーションカラーや
 
バレイヤージュ、メッシュ、ブロックカラーで遊んでみるのもいいでしょう。
 
プリンになりにくく、明るい髪色も楽しめるのでオススメです。
 
 
 

妊娠中におすすめのヘアスタイルは?

 

 
妊娠中に美容院に行くなら、出産後のことも考えた髪形にしたいですよね??
 
どんな髪型だと手間がかからないのかを、周囲のママさんたちの声を元に考えてみました。
 
 

●ショートにする場合

 

 
シャンプーやリンスが簡単にできて、乾かすのも時間がかかりません。
 
ただ放置し過ぎるとボサボサになりがちですが、比較的スタイリングもしやすいのではないでしょうか。
 
 

●ボブ

 

 
ショートと同様に手入れがしやすい長さです。
 
出産後は育児に夢中で自分の髪に構っていられない方が多いので、短めにしておくのがおすすめです。
 
そして、長さが揃っている為スタイルが崩れにくいので結構オススメのスタイルです。
 
 

●セミロング

 

 
ロングほど手間がかからず、まとまりやすい髪形です。
 
シュシュなどのヘアアクセサリーを使えば簡単に華やかさを演出できそうですね。
 
 
 

妊娠中の美容院は、一番過ごしやすい方法を選ぼう

 

 
妊娠中であってもおしゃれはしたいし、気分転換も必要ですよね。
 
しかし、妊娠中は女性にとって体の変化が著しい時期でもあります。
 
今までは気にならなかった美容院の臭いや薬剤に反応してしまう可能性もあります。
 
決して無理をすることなく、体調を優先するように心がけましょう。
 
 
 
 

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