【意外と知らない?】♡部分別コンシーラーの使い方・順番・選び方♡

「コンシーラーを買ってみたけど、使い方や順番、選び方が分からない・・・。」

そんな経験はありませんか?

しかも、塗り方間違っちゃうと「厚塗りになっちゃうかも?!」なんて心配もあると思います。
コンシーラーは、気になる肌の色ムラなどをカバーしてくれる便利なメイクアイテムです。

これは使わない手はないのです!!

今回は、コンシーラーを使用する順番・部分別の使い方や選び方などについてご説明します。

♡コンシーラーの役割とは何なのでしょう?

コンシーラーは、ファンデーションでは隠しきれない肌悩みに使用することで、
部分的にカバーをして肌の色を整えてみせるメイクアイテムです。

別名「部分用ファンデーション」と呼ばれることもあるようです。

♡コンシーラーを使う順番はこちらです

基本的なベースメイクの順番は、手持ちのファンデーションの種類によって異なります。
順番によっては、コンシーラーのよさを活かしにくくなってしまうこともあるので、
適切なタイミングで使用することを意識しましょう。

ここでは、一般的なコンシーラーの使い方をご紹介します。

✧リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションの場合

リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションの場合、
下地→コントロールカラー→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー
の順番で使用することをおすすめします。

液状のものから塗っていき、
最後に粉状のものを重ねるのがポイントです。

✧パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションの場合は、
下地→コントロールカラー→コンシーラー→パウダーファンデーションの順で使用することをおすすめします。

ファンデーションを塗るときは、
コンシーラーを塗った部分をこすらないように気をつけましょう。

♡【部分別】コンシーラーの使い方はこちらです

次に部分別コンシーラーの使い方をご紹介します。

✧目元のクマ

目元は顔の中でも特に皮膚が薄い部分だといわれているため、
伸びが良いリキッドやクリームタイプのコンシーラーがおすすめです。

【使い方】
①ブラシにとったコンシーラーを、一度手の甲にのせて量を調整します。
②クマの上にコンシーラーをポンポンと少しずつ置いていきます。
③手かスポンジでやさしく叩きこむようになじませます。

✧頬のシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡

濃いシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡に関しては、ペンシルやスティックなど、
硬い質感(固形状)のコンシーラーを使うとピンポイントでカバーしやすくなります。

濃いシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡などの範囲が広い場合は、
リキッドやクリームなど、やわらかい質感のコンシーラーを使うことをおすすめします。
膨らみのあるニキビも同じ方法でカバーしましょう。

【使い方】
①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
②カバーしたい部分より広めにコンシーラーをのせます。
③コンシーラーの周りの部分をなじませます。

✧小鼻周りの赤み・くすみ

皮脂が出やすくヨレやすい小鼻周りには、リキッドやクリームなど、緩めの質感のコンシーラーがおすすめです。
肌となじみやすい自然な色を選びましょう。

【使い方】
①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
②色ムラのある小鼻のキワにコンシーラーを少量のせます。
③コンシーラーの周りの部分をなじませます。

✧口元のくすみ

口元も、唇の輪郭を整えるためにコンシーラーで補正しておきたい部分のひとつです。
小鼻周りと同様、肌の色に近い色を使用しましょう。
口元はよく動く部分でもあるため、リキッドやクリームなどのやわらかいテクスチャーのコンシーラーが便利です。

【使い方】
①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
②口角に沿ってコンシーラーを塗ります。
③指やスポンジで軽くなじませます。

✧ほうれい線

ほうれい線も、コンシーラーを上手に使うことで自然にカバーすることができます。
肌の色より少し明るめのリキッドコンシーラーがおすすめです。

【使い方】
①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
②ほうれい線の上に、猫のヒゲを描くように3~5本の線を引きます。
③スポンジで軽くたたきながらなじませます。

♡コンシーラーの選び方はどうしたらいいの?

コンシーラーにはさまざまな種類がありますが、
選ぶうえで大切なのは、自分の肌悩みに合った種類と色を選ぶことです。

ここで代表的な肌悩みに合わせた、一般的なコンシーラーの選び方をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆一般的な肌悩みの例◆

①クマ

クマには青クマ黒クマ茶クマと種類があります。

ここでポイント!!

3種類のクマの原因をお伝えします!
青クマ:血行が悪くなってる、遺伝
黒クマ:加齢によるたるみ、目元の筋肉の衰えむくみ
茶クマ:こすりすぎによる色素沈着、肌の乾燥、日焼けによるシミ・くすみ

青クマや茶クマなどはメイク前のマッサージなどで多少薄くはなりますが
黒クマの目元の筋肉の衰えなどは今すぐどうこうできるものではありません。
なのでコンシーラーの使い方を覚えておくと便利です☆

目元は他の部分に比べて皮膚が薄い部分だといわれています。
ヨレを防ぐためにも、テクスチャーが緩めのコンシーラーをおすすめします。
コンシーラーの色に関しては、クマの色によって使い分けるとよいでしょう。

青クマ⇒オレンジ系
黒クマ⇒ベージュ系やオークル系(自然なパールが入ったものも◎)
茶クマ⇒イエロー系やベージュ系

②シミ・そばかす

シミやそばかすをカバーしたい場合は、
自分の肌より少しだけ暗めの色のコンシーラーがおすすめです。
明るすぎる色を選んでしまうと、シミやそばかすをカバーしにくいだけでなく、
かえって目立ちやすくなることもあります。
いつも使用しているファンデーションとの兼ね合いも考えながら、少し暗めの色を選びましょう。

テクスチャーに関しては、
カバーしたいシミやそばかすのある部位によって使い分けてみましょう。
頬などの広い部分には硬めの質感、目元や口元にはやわらかい質感のものをおすすめします。

③ニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤み

ニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤みをカバーしたいときには、
グリーン系のコンシーラーをおすすめします。
赤みがそこまで強くなければ、イエロー系やベージュ系の色でもカバーできますよ。

ここで

〜番外編〜

リップコンシーラーで思い通りの唇に!上手な使い方をご紹介!

「リップコンシーラーの使い方ってどんな感じかな?」
「使うとどう変わるのかな?」とお悩みではありませんか?

コンシーラーといえば、
肌悩みをカバーするために使うもの、というイメージが強いかもしれません。

しかし、唇にリップコンシーラーを使うと口紅の発色がキレイに見えたり
唇の輪郭の形を変えられたりと、
実はより魅力的なリップメイクをするために重要なアイテムだったのです!

そこで今回は、リップコンシーラーを使うことのメリットとポイント、
そして具体的な使い方までご紹介します。

思い通りのリップメイクを叶えるために、
リップコンシーラーを使いこなしましょう♪

✧最初にリップクリームで保湿する
✧リップコンシーラーは指でなじませる
✧軽くティッシュオフをする
✧好きな色のリップをOn♡

リップコンシーラーでひとつ上のお洒落メイクをしてみてください♡

♡まとめ♡

コンシーラーは、肌をきれいに見せるための心強いアイテムです。
今まであまり使っていなかったという方も、ぜひコンシーラーを上手に活用してみてくださいね。

関連記事一覧

PAGE TOP