★メイクがボロボロ、ドロドロと崩れやすいのが悩みのこれからの季節!!!化粧崩れを予防する潜水法って知ってますか??★

〜【2017最新】メイクが崩れない「潜水メイク」でこれからの季節を乗り切ろう!!〜

もうすでに暑さでばてているという方も多いのではないでしょうか??

今年は特に蒸し暑く、気温が上がるのが早かった気がしています。
朝から気温が上がり、むしむしと湿度も高いと
メイク前からお肌がすでに毛穴全開なんてことも?!

気温がぐんぐん上がれば、
身体は体温を下げるため汗をかくので、毛穴が開き、皮脂の分泌が活発になります。

この状態でメイクに入っても、
すぐに顔はテカテカ、ファンデはドロドロの悲惨な状態に。。。

汗、皮脂とたたかう女子たちが研究に研究を重ねて生まれた必殺技!!!

みなさんは、『潜水メイク』もしくは『潜水法』と呼ばれるメイクのやり方をご存知ですか??

今回はこれまでのメイクの常識を覆した新しい潜水メイクをご紹介いたします。

※必須情報※

メイク前には身体にも水分補給をしておきましょう。

朝起きがけに1杯のお水またはお白湯を飲み、その後、洗顔、メイクと続けると、
身体の内側から水分がいきわたり、熱中症予防にも効果があります。

またお通じにも効果があるので、肌荒れやニキビを防ぐ効果も。

これだけでも、化粧のりアップ、化粧崩れ防止の下準備となります。

潜水法をする前に、、、

メイク崩れの原因は、お肌の水分不足

夏場の化粧崩れの大きな原因が、お肌表面の水分不足による乾燥です。
肌表面が乾燥すると、乾燥からお肌を守るため身体は皮脂を分泌、
その結果顔がテカってしまったり、その皮脂とともにファンデーションが流れ落ちていく原因に。

特に夏場は、気温が高く空気が乾燥しがち。
またエアコンや室外機の熱風などが、お肌の乾燥を加速させます。

夏場は身体の中の水分も奪われがちなのでお肌の隅々にまで行き届かないことも多くなり、
お肌にとっては最悪な季節といえます。

乾燥を防ぐには「保湿すること」

そこで大切なのがお肌にも水分補給をしてあげること。
すなわち「化粧水」を上手に使いこなすことが大切♡

何気なく使っている化粧水ですが、夏場こそこの化粧水使いがカギを握っています。
化粧水って、その効果効能に合わせていろいろ種類があるのをご存知ですか?
美白化粧水、保湿化粧水、毛穴化粧水、そして夏場こそ使いたいのが「収れん化粧水」と呼ばれる化粧水です。

化粧水→美容液→乳液→クリーム→日焼け止め。。。

ここまでの下準備をして、早速潜水法メイクスタートです!!

♢『潜水法』でメイクを崩れにくくする??♢

夏の気温は年々右肩上がりで、メイクを直してもすぐに崩れてしまいますよね??

外を歩けば照り付ける日差しで汗をかき、室内は冷房で乾燥する。。。
夏はメイクが崩れてしまう条件がこれでもかというほど揃っています。

何度もメイクを直すのが面倒で、
テカテカの顔のままになってしまうという人におすすめなのがこの潜水メイク法です。

一般的に販売されている化粧崩れ防止スプレーなども同じ原理ですが、
スプレーと違い水に直接顔をつける事で全体にまんべんなく水分を行き渡らせる事ができ、
より化粧崩れ防止の効果が高いメイク法とされています。

●潜水メイクのやり方●

1.ファンデーションを塗る

 下地+リキッドのファンデーションを塗ります

この時にいつもよりかなり濃いめにするのがポイントです。

べたべたになってしまうのでは???と感じるかもしれませんが、
潜水法は普段のメイクと比べて比較的乾燥しやすいためその心配はいりません!!!

しっかり、たっぷりと塗りこみましょう。

2.パウダーを塗る

ファンデーションを塗った後はパウダーをたっぷりと塗ります。
手持ちのルーセントパウダーがない場合はベビーパウダーでも代用ができます。
顔が真っ白になってしまうくらいにたくさん塗りましょう。

ただし色付きのパウダーを塗り過ぎるとメイクが仕上がった時に顔の色だけが
浮いてしまうので、透明か白、少しだけ青みがかったパウダーが良いです。

ここまででベースメイクの完成です♪

3.水に顔を浸す

さぁ!いよいよ水に潜ります。

潜水!と言っても顔をつけるだけなので、特別難しい事はありません。
洗面器、または洗面台に水を張り30秒程潜ります。
使用する水はお湯や冷たすぎる水ではなく、ぬるま湯で行いましょう。

パウダーの付け方がムラになってしまうと悩まれるかたは水に
顔をつけた後で塗っても大丈夫です。お好みに合わせて行ってみて下さい。

潜水した後は、ティッシュなどで優しく、軽く抑えるようにして水分をふき取ります。
扇風機やドライヤーの冷風で乾かしても問題ありません。

いつものクセで、タオルで強めに抑えたり、
こすったりしてしまうと折角のベースメイクがよれてしまうだけでなく、肌を傷つける事にもなってしまうので注意しましょう。

これで夏の強い日差しや、
高温多湿な状況にも落ちにくいメイクが完成します。

♢潜水メイクにはデメリットもある?♢

シワが気になる、という人だとシワの中に入り込んでしまう感覚があり、抵抗があるかもしれません。
ただ、肌に入り込む感覚というのはそれ程肌に密着しているという事です。
しっかりとクレンジングをする事で皮脂汚れは落とせます。

✖︎乾燥肌には不向き✖︎

また、テカり防止には抜群のメイク法なのですが、
乾燥しやすくなってしまうので乾燥肌の人が普段のメイク法に取り入れるのは少し難しいかもしれません。

乾燥肌の場合はテカりが激しいTゾーンだけにしたり、
保湿成分の入った化粧水を少し混ぜた水で潜水法を行ったりするなど、工夫する事で乾燥を軽減できます。

顔に産毛がある人は事前に剃毛や脱毛しておく事で潜水法の効果がアップします。
(なぜかというと、産毛は肌と下地に挟まれるため、下地の密着度を下げてしまうからです。)

産毛が薄く、気にした事がないという人も試してみると効果に違いを感じられるでしょう。

♢潜水法で、夏場のテカり対策!♢

これから暑い季節が始まってしまいますが、
「テカりが気になる!」「何度メイクを直してもよれて困っている」という人は、
自宅で気軽に始められるのでぜひ試してみてください。

暑くて顔のテカリやメイクの崩れが気になる今年も、
この潜水メイクは大活躍してくれそうですね♡

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