使い分ければメイクの達人♡♡タイプ別アイライナーの引き方講座開校

使い分ければメイクの達人♡♡
 
タイプ別アイライナーの引き方講座開校でーす!
 
アイライナーを制覇すれば目元はもっと可愛くなるんです♡
 
3つのタイプ別にアイライナーをご紹介します☆
 
アイライナーって難しい!
 
目を大きく魅力的に見せるアイライナーですが苦手意識が強い女のコがほとんど…。
 
そのためいつも同じアイライナー&ラインばかりになりますよね?
 
まずは
 

リキッドライナー

 

▲ シュウウエムラ / メタルインク アイライナー

 

リキッドの特徴

 
液状タイプで、筆ペンのような形状のリキッドアイライナー。
 
シャープなラインで目尻をキレイに仕上げたい時にオススメです。
 
1度描くと訂正やぼかしができないのがネックですが、その分モチが良くヨレません。
 
初めに手の甲に試し描きをして、筆先・発色をなじませると描きやすくなりますよ。
 

オススメの選び方

 
リキッドは筆ペンorフェルトタイプがありますが、初心者さんは使いやすい筆ペンタイプを選びましょう。
 
先端が細いものだと、極細&くっきり太めラインも1本で描けるのでオススメですよ。
 
また、リキッドのメリットである発色の良さとにじみにくさが備わっているかも重要ポイント!
 
事前にテスターを手に付けて、自分の肌質になじむかどうかをチェックしましょうね。
 

リキッドラインの引き方

 

 
リキッドラインは一気に描こうとせず、目尻・目頭・ハネ部分の3つに分けるのがコツ。
 
まずは筆先を細く整えたら、目の中央の1番高い位置~目尻までキワにラインを引きます。
 
次の目頭部分は、始点の目の中央~目頭方向に逆方向に引くのがポイント!
 
そうすることで、自然と目頭に向かって細いラインが引けるんです。
 
ラストのハネ部分は目尻から2~3mmほど外側へ、ほぼ水平にスーッと筆を抜いていきましょう。
 
まるでまつ毛と一体化したような細ラインが描けたら成功ですよ♡
 

ペンシルライナー

 

▲ シュウウエムラ / ドローイングペンシル

 

ペンシルの特徴

 
バツグンの安定感があり描きやすさNo.1のペンシルライナー。
 
芯先を削って使う鉛筆タイプorカートリッジによる操り出しタイプがあります。
 
極細&くっきりラインは引けないので、ナチュラルに仕上げたい時に選ぶのが正解!
 
綿棒を使えば描いた上から修正やぼかしができるので、用意するのがマストですよ。
 

オススメの選び方

 
ペンシルを選ぶポイントは、芯が柔らかめのものをチョイスすること!
 
鉛筆タイプは柔らか芯が多いので、まぶたに優しくスルスル描けます。
 
ただし芯を削る手間があったり崩れやすいといったデメリットもあるので、時間がある日の使用が向いていますよ。
 
一方の繰り出しタイプは、芯を削らず一定の細さのラインを描くことができます。
 
また崩れにくいぶん芯が硬めなので、力を入れずに優しく使用するようにしましょうね。
 

ペンシルラインの引き方

 

 
ペンシルライナーは、目尻~目頭にかけてラインを引いていきましょう。
 
まずは目尻のキワから2mm斜め上を始点に、目尻のキワに向かって斜め下に引きます。
 
そのままキワに芯先を当てて、左右に細かくスライドさせながら目頭の方へ進みましょう。
 
まつ毛の隙間を埋めるようなイメージで引くと、美ラインに仕上がりますよ。
 
目頭まで引いたら、シャドウ用のチップor綿棒で目尻ラインをスッと外側に2mmほど伸ばすのがポイント。
 
ナチュラルな目尻のハネ部分が完成しますよ♡
 

ジェルアイライナー

 
水や皮脂に強く、するすると描きやすいジェル状のアイライナー。
 
ジェルを筆に取り、ラインを描きます。
 
ペンシルとリキッドのいいとこどりで、アイメイクには欠かせないメイクアイテムです。
 

 
ペンシルのように少しずつ引くことができる上、にじみにくくメイク持ちがいいのが特徴。
 
にじみにくくモチが良い分、ラインが乾いてから重ね塗りするとポロポロ落ちてしまうので注意!
 
アイメイクの仕上げとして、最後に使用するのが鉄則ですよ。
 

オススメの選び方

 
今までのジェルは、ポットに入ったジェルを筆に取って使うタイプがほとんどでした。
 
最近ではジェルをペン状に固めた「ジェルペンシル」が多く出ているので、より使いやすいはず!
 
筆を持ち歩かずにお直しできるので、出先での使用もコンパクトに済みますよ。
 

ジェルラインの引き方

 

 
まずは手の上に筆先or芯先を置いて、ジェルをなじませます。
 
ジェルの場合は、ラインを引くというよりも塗るイメージで描いていきましょう。
 
キワを意識しながら、目頭から目尻に向かってゆっくりラインを引いていきます。
 
一気に引けない場合は、まつ毛の隙間を埋めるようにペタペタと筆で押すように付けましょうね。
 
リキッド同様に、目尻のハネ部分は外側へ2~3mmほどラインを伸ばします。
 
ジェルが乾かない内に綿棒で目尻ラインをぼかすと、より自然な感じに仕上がりますよ。
 
 
そして、ここからはちょっと高度な技に♡♡
 
大人は「インライン」が重要です♡
 
がっつり太めのアイライン、そろそろやめませんか?
 
大人な女性はさりげない目力になれる「インライン」が重要なのです♡
 

 
大人女子のアイラインは、目の内側からまつげの隙間を埋めるように描く「インライン」だけで十分なのです。
 
目力は“さりげない”くらいがちょうどいい♡
 
細いアイラインでも、しっかりまつげの隙間を埋めるように描くだけで目の印象がぐっと強くなるのがわかりますよね!
 
自然な目力をUPできるから、もとから大きな目に見せることができるのです。
 

大人の「インライン」描き方講座♡

 

 
ただ細くアイラインを描けば良いってものではありません。キレイにインラインを描くポイントがあるのです。
 

1.アイライナーは極細ウォータープルーフ

 
アイライナーは描きやすいジェルタイプのペンシルや、滑りが良い極細のリキッドがおすすめ。
 
どちらにせよ、まつげを埋めるので涙がにじみにくいウォータープルーフを選びましょう。
 

2.ビューラーでまつげUP!

 

▲ シュウウエムラ / アイラッシュカーラー

 
インラインは目の内側からまつげを埋めていくように描きます。
 
なので、まつげが下がっていると描きづらいのです。
 
インラインを描く前にビューラーでしっかりまつげを上げておきましょう。
 

 

3.指でまぶたを上げる

 
インラインを描くときは、指で上まぶたをくいっと上げましょう。
 
目の内側がよく見えて、まぶたの隙間に描きやすくなりますよ。
 
ただし、強く引っ張りすぎるとたるみの原因になるので、やさしくね♡
 

4.少しずつ仕上げていく

 
インラインは一気に仕上げてしまおうとは思わないで!
 
少しずつ、少しずつ、線を描き足していくようなイメージで引いていきましょう。
 
ちょっとガタガタになってしまったら、綿棒でぼかせばOK!
 

 

5.囲いラインはNG!

 

 
下まぶたもラインを引いて囲いラインにしてしまうのはNG!
 
古くさい印象になり、むしろ目が小さく見えてしまいます。インラインを引くのは上まぶただけ。
 
目を大きく見せたいなら、目尻をちょっとだけ長めにすると◎
 
これで大人のインライン完成♡自然な目力が大人女子に似合う!
 
ONモードな仕事でのナチュラルメイクでも、彼との家デートでのすっぴん風メイクでも、
 
インラインなら自然な目力で魅力的な目元にしてくれます。
 

 
アイライナーの使い分けと引き方でそれぞれの目に印象が変わります!
 
何を使うにしても最近はあまり囲まないナチュラルだけど魅力的なラインが流行ってます♪
 
ぜひ自分にあったラインを探してみてください♪

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