結局ヨガをしてれば大丈夫!?ヨガを楽しむために知っておきたい効果はコレ!

「ヨガ」とはサンスクリット語で「つながり」を意味し、
心と体、魂が繋がっている状態のことを表します。
疲れにくくなった、風邪を引きにくくなった、姿勢がよくなった、ダイエットに成功したなど、
ヨガを始めると様々な効果が得られたという話をよく耳にしますが、

中でも多い効果として、3つをご紹介!
簡単に自宅でも始められるので、ぜひ!チャレンジしてみてください!

ヨガ効果【その1】

腰痛・肩こりが改善される!

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実際にヨガをしている人にヨガを始めてからの体の変化を尋ねると、体が柔軟になったと答える人が多いようです。

ヨガのポーズには日常生活にはないポーズをとることが多く、普段使用していない部分がストレッチされて体の柔軟性が増すと考えられます。

体が硬いと怪我をしやすかったり、血流が悪くなり肩こりや腰痛の原因にもなります。

ヨガで凝り固まってしまった筋肉をほぐし、肩こり改善!

腹筋背筋、体幹を鍛えて腰痛改善!

Let’s TRY!!!

*ヨガで改善!腰痛・肩こりに効くポーズ!

・魚のポーズ

Fish yoga pose
肩甲骨を寄せながら肩の周りを開いて、肩こりを改善していきます。

  • 仰向けで床に寝て、両足をそろえて伸ばします。足の両指をくるぶしから指先までぴったりと合わせます。
  • ワキガ開かないように両腕をしっかり締めて、手のひらを下に向けておきます。
  • 息を吸いながら、お尻を少し床から浮かせ、手のひらをそのままお尻の下に入れます。
  • 肘を伸ばしたまま、両腕を胸の下側近くまで寄せます。
  • 息を吸いながら、肘で床を押すようにして、胸を天井に向かって持ちあげます。
  • 首をよくのばして、頭頂部が床に付くような体制になります。
  • かかとを床につけ、肩甲骨を引っ張った状態で約30秒ほどゆっくりと深呼吸をしながらポーズをキープ。
  • 息を吸いながら、ゆっくりと元の姿勢に戻します。

・バッタのポーズ

difficult yoga posture

背筋を鍛えられるポーズで腰痛改善に効果的。無理にそらさずできる範囲で大丈夫。

  • うつ伏せになり、上体をそらしていき、呼吸を止めずにキープできる位置を確認。
  • 上体そらしが無理なく出来る位置で、腕を背面で組みます。
  • 背面で組んだ腕を、無理のない程度に上にあげていきます。
  • 最後に、上半身の動作が無理なく行えるようになれば、両足を同時に上にあげます。

・ハーフブリッジポーズ
腰のまわりの筋肉を気持ちよくほぐしてくれるポーズ。

Woman doing yoga in bridge pose

  • うつ伏せになり足を肩幅程度に広げて足先を床に立てます。
  • 肘を曲げて両てのひらを胸の横へ。

ヨガ効果【その2】

精神安定が得られる!

ヨガを行うと心が落ち着く、リラックスする、余裕ができる、といった声が多く、ストレスの緩和につながると言われています。 ヨガは心も整えてくれます。特に朝ヨガは精神安定におススメ!

心も体も軽くしてくれます。

たった 30分間ヨーガをするだけでも、爽快感、解放感が得られストレスがリセットされた気分になれ、その後の一日を気分よく過ごすことが出来ます。
また、ヨガの様々なテクニックを通して集中力を深めることで、なかなか思い通りにならない心の状態も、すんなりと理想の状態へと調整していくことが出来るようになります。
ヨガのメンタル調整効果に最適!ポーズはこちら!

・山のポーズ

ヨガの基本となる立ち方です。簡単そうですがとても奥深く完璧になるには時間がかかるポーズ。

じっくり時間をかけて取り組んでみてください。

  • 脚を腰幅に開いて立ちます。足と足の間は並行に保ちます。
  • 足裏の親指の下、小指の下、かかとの左右に均等に体重を乗せます。
  • 横から見て、耳・肩・腰・くるぶしの位置が一直線になるように意識して立ちます。
  • 腰が反りすぎないように意識しながら、尾骨を床の方に下げます。 (尾骨を内側に入れるように立ちます。)
  • 両腕は自然に身体の脇におろし、胸を開きます。
  • 頭頂部が天井からつるされているように意識しながら顎を軽く引きます。
  • このままの姿勢を保ったまま、口を閉じて鼻呼吸を「ゆっくり・深く長く」行います。

・太陽礼拝

ヨガを始める前の準備体操として行われる「太陽礼拝のポーズ初心者でも簡単にできる基本のポーズ、効果も精神安定以外にも、便秘、肩こり、冷え性などなど、ほとんど万能。

これだけやっていればOKかも!?

1.肩の力を抜き背筋を伸ばして、両手を胸の前で合わせます。
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2. 息を吸いながら両手を上にあげ、手の平を合わせます。このとき目線は天井に向けます。
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3.息を吐きながら体を前に倒して、両足の横に両手の平をつけます。

※床が手につかないときは膝を曲げても大丈夫です。

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4.息を吸いながら背中を平に上半身を起こします。このとき目線は前を向けます。
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5.息を吐きながら片足ずつ後ろへまっすぐ伸ばします。つま先の部分だけ床につけるようにしましょう。この時、背筋がまっすぐ一直線になるように気をつけます。
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6.腕を曲げて脇をしっかりしめた体勢で、あごと胸を床につけます。膝と両足の指は揃えます。
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7.体を床につけ、つま先はぴんとのばします。その後、息を吸いながら両手で床を押して上半身を起こします。
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9.かかとを床につけ、息を吸いながら腰を上に持ち上げます。
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10.息を吸いながら、上半身を戻します。目線は前方に向けます。
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※ひざは曲げても平気です。背中とお腹を伸ばして指先を床に付けましょう。

11.息を吐きながら上半身を前に倒します。両足の横にそれぞれ両手の平をつけます。
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※首の力は抜きましょう。

12.息を吸いながら両手を天井に向け、手のひらを合わせます。視線は天井に向けます。
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13.手を合わせたまま、息を吐き両腕を胸の前まで下ろします。このとき肩の力を抜いて背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、息を吐きながら両手を胸の前で合わせて合掌します。

ヨガ効果【その3】

ダイエット!

ヨガを続けていると、基礎代謝がアップし痩せやすい体に変わっていきます。

ヨガをしている時の姿勢や呼吸法はとっても重要!日常生活ではあまり使わない筋肉をあえて動かす姿勢を取ることで、身体のゆがみが調整されます。 ・ヨガは有酸素運動!

呼吸を深めながら動き続けるヨガは有酸素運動です。なので、効率良く脂肪を燃焼し代謝の悪くなっているところを使って代謝を高める効果があります。

脂肪燃焼には、有酸素運動が効果的!血液に酸素を取り込み血液中に流れている脂肪が、体脂肪になってしまう前に血液中に取り込んだ酸素と結合してもやされることで、脂肪燃焼につながります。

また、体脂肪も呼吸をつづけながら運動するヨガで、ゆっくりと体内に酸素を取り込むことで燃やすことが出来ます!

ヨガのダイエットに最適!ポーズはこちら!

・ねじりのポーズ

ねじりのポーズはウエストシェイプに効果的!

1. 両足をそろえて足を前に出して座る

足を前に出して座ります。手はお尻の横に自然に置きます

2. 左足を立て右足はお尻の横に

右足を内側に曲げてかかとを左のお尻の横に。左足は立てます。

3. 立てた左足を右ひざの横に(できる人のみ)

できる人は立てた左足で右ひざをまたいで、体の右側に置きましょう。 腰のねじりがより深くなります。

4. 息を吐きながら状態を左にねじる

3.の足をキープしたまま、息を吐いて上体を左にねじります。 このまま3呼吸キープしてもOK。吸う息で体を戻し反対側も行ってください。

5. できる人は胸の前で合掌して3呼吸キープ

4.でつらくない人は胸の前で合掌をしてから3呼吸キープしましょう。 吸う息で上体を戻したら、足を組み替えて反対側も行ってください。

・英雄のポーズ

1. 両足を大きく開き足先を右に向ける

脚をできるだけ大きく開き、右足先は真横、左足先は内側。

息を吸いながら、両手を方の高さで前に上げます。

2. 息を吐きながら右足を曲げ手は横に

息を吐きながら、両手を左右に広げると同時に、右足を踏み込みます。

このままでもOK。3呼吸キープし、吸う息で戻したら反対側も。

3. できる人はさらに深く踏み込み右ひざを90度に

できる人は右ひざが90度になるくらい深く踏み込んで3呼吸を。

左のひざを伸ばし、左のかかとが浮かないように注意しましょう。

 

以上。ヨガの効果3選でした!他にも効果は盛りだくさんです!

一番のオススメポーズは「太陽礼拝」ポーズ。

今回ご紹介した「太陽礼拝」以外にも色々な「太陽礼拝」のやり方があります。

自分のやりやすい方法を見つけて、毎日これをやるだけで体と心が違ってきます。

イキイキとした毎日を過ごせるようヨガを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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