【必見】知っててもできてなければ意味がなーい!! 正しい洗顔方法をお伝えしちゃいます♡

 
みなさん、自分の洗顔方法に自信がありますか?
 
色々な情報があふれていて、いったいどれが正しい洗顔方法なのかわからなくなってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
 
毎日行う洗顔だからこそ、しっかりと知識を身につけて自分にとって適切な洗顔方法を選択したいと願う方も多いはずです。
 
そこで今回は、洗顔方法やおすすめ洗顔料、そして注目の洗顔方法をリサーチ!
 
自分にぴったりの洗顔をするだけで、肌がすこやかに保たれているのを感じるはずですよ。
 
正しい洗顔方法を身につけて、自分の肌に自信を持ちましょう。
 
 
 
 

洗顔とは

 

 
毎日行う洗顔ですが、そもそもなぜ私たちは洗顔を行うのでしょうか。
 
洗顔の意味を改めて確認していきたいと思います。
 
 
 

洗顔の基本情報

 
私たちの肌の表面には、皮脂や汗、古い角質に加え
 
ほこりや排出ガスといった空気中の汚れなど、さまざまなものが混ざり合って付着しています。
 
こうした汚れたちは、そのままにしておくと雑菌が繁殖したり、肌への負担になったりする可能性があります。
 
雑菌がたくさん付着している肌は、すこやかな状態の美肌とは言えないですよね。
 
洗顔は、こうした肌の表面の汚れを洗い落すことを目的としているのです。
 
 

朝と夜の洗顔の目的

 

朝の洗顔

 
朝の洗顔は、寝ている間に肌の表面につく汗や皮脂、ほこりなどの汚れを取り除くためにも大切です。
 
皮脂は水だけで洗い流すことは難しいこともあるので
 
オイリーになりがちな肌の方や、皮脂量が多いと感じる方は特に、夜だけでなく朝も洗顔料を使って洗い流してあげましょう。
 
乾燥しやすい肌の方や敏感になりがちな肌の方は
 
自分の肌状態をみながら、洗顔が必要か、洗顔料を使った方がいいかなどを選ぶようにしてみてください。
 
 

夜の洗顔

 
夜の洗顔は、落ち切っていないメイクやクレンジング
 
日中についた汚れや皮脂など多くの汚れを取り除くためのものです。
 
メイク、特にウォータープルーフのものは洗顔だけでは落としきれない場合が多いので
 
先にクレンジングで落としてから洗顔するようにしましょう。
 
 
 

洗顔料の種類と選ぶポイント

 

 
洗顔料として販売されているものには、テクスチャーで分けると、一般的に主に4つの種類があります。
 
それぞれの特徴をみていきましょう。
 
なお、洗顔料を選ぶときは、泡立ちのよさや香りも大切ではありますが
 
まずは「乾燥しがちな肌には、しっとり洗いあがるものを選ぶ」など
 
自分の肌の状態に合わせて選ぶことを意識してくださいね。
 
 
 

①フォームタイプ

 

 
いわゆる「洗顔フォーム」と呼ばれているもので、クリーム状やペースト状の洗顔料のことをいいます。
 
洗いあがりの印象(さっぱり、しっとりなど)はブランドによって多種多様ですので
 
目的や使用感の好みに合わせて選ぶことができます。
 
泡立てやすいことや、選択肢の多さが主な魅力です。
 
 

②固形タイプ

 

 
「石鹸」といわれるタイプの洗顔料です。
 
石鹸での洗顔は、洗いあがりがさっぱりすると感じる方も多いかもしれません。
 
また、見た目が透明な「透明石鹸」は、グリセリンなどの保湿成分を配合しているケースが多く
 
透明ではない石鹸と比べると、しっとりした使用感になると言われています。
 
 

③ジェルタイプ

 

 
とろとろとしたテクスチャーのジェルタイプの洗顔料は泡立て不要で
 
汚れをからめとり落とすことのできるものが多く見受けられます。 
 
洗いあがりはしっとりとするものが多いようです。
 
 

④泡タイプ

 

 
泡タイプの洗顔料は、ポンプを押すと中の液体が泡になって出てくるというものです。
 
すでに泡になっているので、泡立てる必要がないのが最大の魅力と言えるでしょう。
 
 

■洗顔料を選ぶポイント

 
洗顔料は肌の状態に合わせて選ぶことがとても大切です。
 
泡立ちの良さにだけ注目してしまうと
 
自分の肌状態に合っていない洗顔料を選んでしまうこともあるので、気をつけてください。
 
乾燥しがちな肌の方は、しっとりした使用感になる洗顔料を選びましょう。
 
なかでもワセリンやセラミドなどの保湿成分が多く入っているものがおすすめです。
 
オイリーになりがちな肌の方は、洗いあがりがさっぱりする洗顔料を選ぶと、心地よく洗顔できるでしょう。
 
 
 

基本的な洗顔方法

 

 
自分に合う洗顔料が見つかったら、次は基本的な洗顔方法を確認しましょう。
 
基本的な方法を、ステップごとにご紹介していきます。
 
 

正しい洗顔のポイント

     
    ・ぬるま湯(32~34度)で洗う
     
    ・しっかりと泡立てる(泡立て不要の洗顔料を除く)
     
    ・指や手のひらではなく、泡を使ってなでるようにして洗う
     
    ・水を拭き取るときは、タオルで吸い取るようにして拭き取る

 
これらのポイントを意識しながら、順を追って洗顔方法を確認していきましょう。
 
 

ステップ①髪の毛はきれいにまとめる

 
髪の毛がまとまっていないと、顔と髪の毛の境目に、洗い残し・すすぎ残しが起きたり
 
髪の毛が気になってしっかりと洗えなかったりなどということになってしまいます。
 
髪の毛はしっかり結んだりヘアバンドで止めたりなどして、洗顔しやすい状態を作りましょう。
 
 

 

ステップ②お湯はぬるま湯を使う

 
寒い日やお風呂に入っているときは、あたたかいと感じる温度で顔を洗ってしまうこともあるかと思いますが
 
実は、洗顔に適している温度は32~34度と言われています。
 
この温度は人肌よりも低いので、触ると少し冷たいと感じる温度です。
 
あたたかいと感じる温度のお湯で洗顔してしまうと、肌に必要な油分まで洗い流されてしまうことがあるので注意しましょう。
 
また、手はしっかり洗って清潔な状態にしておきましょう。
 
 

ステップ③ぬるま湯だけで顔を洗う

 
洗顔料を使う前に、ぬるま湯だけで、ほこりなどを流すようなイメージで洗いましょう。
 
乾燥しやすい肌の方は、朝はここまででもいいでしょう。
 
 

ステップ④洗顔料を泡立てる

 
ぬるま湯でさっと顔を洗ったら、洗顔料を使って汚れをしっかり洗い落としていきます。
 
使う洗顔料によって泡立ちに違いがでると思いますが
 
泡立て不要なもの以外は、しっかりと泡立てるようにしてください。
 
手のひらを「く」の字に少しくぼませたところに洗顔料を乗せて
 
ぬるま湯を少しずつ足して泡立たせていきましょう。
 
固形タイプの場合は、専用のネットを使うと泡立たせやすいですよ。
 
 

ステップ⑤皮脂の多いところから洗う

 
洗顔料は、皮脂や落ち切っていないメイクなどの汚れを落とす目的があるので
 
皮脂の多いTゾーンから洗っていきましょう。
 

 
ごしごしと顔をこすると、摩擦によって肌に負担がかかる可能性があるので
 
泡を肌にのせたら、なでるようにして洗っていきましょう。
 
目元や唇はとてもデリケートなので、泡でふわふわと押さえるようにして洗ってみてください。 
 

    ■Tゾーン(額から鼻にかけてT字になる部分。皮脂量が多い)
     
    ■頬など広い部分に広げる
     
    ■目元と唇は泡をのせてかるく押しあてるようにする

 

ステップ⑥ぬるま湯で洗い流す

 
泡で洗い終わったら、すぐにぬるま湯で洗い流していきます。
 
洗顔料が長時間肌に触れていると、負担になってしまうこともあるので
 
一通り洗顔をしたら、すぐに洗い流すようにしましょう。
 
洗い残しは肌悩みの元になる可能性があるので、しっかりと洗い流してください。
 

ステップ⑦タオルで拭いたらすぐに化粧水をつける

 

 
洗顔料を洗い流し終わったら、タオルを軽く押し当てて、水分を吸い取るようなイメージで水気を取りましょう。
 
しっかり泡立てて顔を洗っても、タオルでゴシゴシと拭いてしまうと
 
結局肌に刺激を与えることになってしまいますので、注意しましょう。
 
また、肌は洗い終わった直後から乾燥が始まると言われていますので、すぐに化粧水をつけて乾燥を防ぎましょう。
 
 
 
基本的な洗顔方法はいかがでしたか?
 
「ちゃんと泡立てていなかった」
 
「あたたかいお湯で洗っていた」など
 
もし新しい気づきがあったら、次洗顔するときに意識してみてくださいね。
 
 
 
 

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