☆話題のスーパーフードとは??栄養成分と賢い取り入れ方をお教え致します☆

 
アサイー、ココナッツオイル、スピルリナ、チアシード・・・
 
これらは今話題のスーパーフードと呼ばれる食品です。
 
アサイーなどはコンビニ・スーパーなどでも
 
ドリンクをよく見かけるようになり
 
既ににご存知の方も多いことでしょう。
 
スーパーフードと呼ばれるものは次々と新しいものが話題となりますが
 
それぞれ含まれる栄養素が異なります。
 
また、「スーパーフード入りの商品=全てがヘルシー」という訳ではありません。
 
どのアイテムが自分のからだに必要なものなのかを見極めることが
 
賢い利用のコツと言えます。
 
 
 

スーパーフードって何だろう??

日本スーパーフード協会はスーパーフードについて以下のように定義しています。

 

    栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること
     
     あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること
     
    一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で
     
     料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつもの
     
    一般的に「抗酸化力」のある食品の総称とされている。

 
 
けれども実は
 
「抗酸化=スーパーフード」ではありません。
 
スーパーフードとは、ケミカルに作られたものではなく
 
自然生まれの食品であることが基本。
 
つまり、スーパーフードは日々の食生活の栄養バランスを整え
 
健康で若々しいからだをキープするために役立つ食品と言えます。
 
2000年代前半、健康意識の高いモデルさんや
 
俳優さんなどがスーパーフードを取り入れていることから
 
アメリカで一大ブームとなったもの
 
それが、スーパーフード。
 
今では日本でも愛好家が増え
 
ネットやお店で手軽に入手できるようになりました。
 
 

◉代表的なスーパーフード一覧◉

 

    ◼︎アサイー
      高い抗酸化力をもつ、ブラジル生まれのスーパーフード。

     

      クセが少なく食べやすい。アサイーボウルなどが有名。

     
    Amazon acai fruit with leaf isolated on white background.

    ◼︎カカオ

     

      ビタミンEとカカオポリフェノールで若々しさをキープ。

     

      ニブ(実)タイプが近年注目の的になった。

     
    SONY DSC
     

    ◼︎ゴジベリー
      和漢植物としても知られる「くこの実」のこと。

     

      そのまま食べてもおいしい、スーパーフード。

     
    ゴジベリー
     

    ◼︎マキベリー
      ペルーの山地で採れ、アサイー以上の抗酸化力を持つと言われる希少なスーパーフード。

     

      酸味が強い。

     
    Bowl with Blueberries on a old wooden background
     

    ◼︎カムカム
      するどい酸味があり、ビタミンCの含有量は世界最大級。

     

      美白効果が期待できる。

     
    カムカム
     

    ◼︎マカ
      血行を良くして冷え性や代謝の改善に。

     

      レッドマカは女性ホルモンのバランス回復にもなる。

     
    カムカム
     

    ◼︎スピルリナ
      藻の一種でありながら、豊富にたんぱく質を含む。

     

      ベジタリアンやヴィーガンの人の栄養補給にもなる。

     
    Spirulina, chlorella, barley and wheatgrass. Green supplement, superfood detox.
     

    ◼︎チアシード
      植物でオメガ3の含有率が高い。

     

      水分を含むと膨らむため、お腹の中で膨張してくれてダイエット効果が期待できる。

     
    チアシード
     

    ◼︎ココナッツオイル
      脂肪の燃焼を促進する効果があり、ダイエット効果があると話題。

     

      母乳にも含まれるラウリン酸がたくさん含まれており、免疫力を高めてくれる

     
    ココナッツオイル
     

 
 
しかしこの食材ばかりを取れば
 
身体に良いというわけではありません!!!
 
※プラスαのアイテムとして、活用をしましょう!※
 
食物酵素
 
気になるものがいっぱいありすぎる!という方もいらっしゃると思いますが
 
むやみにあれこれ取り入れたからと言って
 
急に健康になれるものではありません。
 
炭水化物の代謝にはビタミンB1が
 
たんぱく質の代謝にはビタミンB2が
 
脂質の代謝にはビタミンB6が必要であるように
 
私たちのからだに必要な栄養素をまんべんなく取り入れること
 
からだを健康に保つ大きな秘訣となるのです。
 
スーパーフードには
 
ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸・必須脂肪酸・食物繊維など
 
からだに必要な栄養素が豊富に含まれますが
 
これらは主にからだの調子を整える役割をするものなのです。
 
対して
 
生命維持や新陳代謝の主材料として最も重要な役割をするものは
 
三大栄養素である「炭水化物・たんぱく質・脂質」です。
 
この三大栄養素を適正量補うことは、スーパーフードのみでは難しく
 
また高コストとなってしまうのが現状のようです。
 
つまり
 
いくらスーパーフードとは言えそれを食べただけで
 
美しくなったり若返ったりすることはないのです。
 
1日3食の栄養バランスを整えた上で
 
どうしても不足がちな栄養を補うためのプラスαとして取り入れるべきでしょう。
 
また最近ではスーパーフード入りのパンやお菓子も登場していますが
 
原材料には砂糖やマーガリンなどの
 
ヘルシーとは言い難い食品
 
乳化剤や保存料などの食品添加物まで含まれるものもあります。
 
ヘルシーを装ったジャンクフードを選んでしまわないよう
 
原材料名やその産地、加工法まで
 
しっかりとチェックしてから利用したいですね。
 
 


 

♪おすすめのとり方♪

 
上記を踏まえた上で
 
外食が多かったり野菜料理を十分食べる時間がないなど
 
どうしても栄養のアンバランスが生じてしまう場合には
 
スーパーフードのパワーを活用することをおすすめします。
 
たとえば・・・
 

    1.スポーツ選手で鉄分をしっかり摂りたい
        →補食として「アサイー入りドリンク」
        →主食として「キヌア玄米ごはん」

     

    2.意識しても肉料理に偏りがち
        →副菜として「アマニ油ドレッシングの豆腐サラダ」
        →汁物として「チアシードスープ」

     

    3.緑黄色野菜が苦手
        →食事の一部として「スピルリナ入りスムージー」
        →間食として「アサイーボウル」

 
などの取り入れ方がオススメです!
 
そして・・・
 
実は無意識のうちにスーパーフードを食べていた!?
 
ということもあります。
 
トマト・アボカド・枝豆・アーモンド・・・
 
実はこれらもスーパーフードなのです。
 
その他
 
納豆・玄米・みそ・ひじき・小豆・昆布・しょうが・梅干し・緑茶などなど
 
日本人が昔から口にしていた和の食材の中にも
 
スーパーフードは沢山あります。
 


 
 
いかがでしたでしょうか???
 
今回はスーパーフードについてご紹介してきました。
 
最後にいくつか紹介しましたが
 
他にもまだまだたくさんのスーパーフードが存在します!
 
ストレス社会と呼ばれる現代だからこそ
 
スーパーフードの手を借りて
 
しっかりと健康を目指していきましょう。
 
 

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