寝癖がつかない方法とカンタン寝癖直し方法をご紹介♡〜後編〜

 
前編では寝癖がついてしまう3つの原因と寝癖がつかない対策方法
 


 
をお伝えしました♡

 
 
後編では

 
 
◆寝癖がつかない対策方法 | 寝方編

 
 
◆今日から実践できる!簡単寝癖直し方法

 
 
をご紹介します♡

 
 
 
 

寝癖がつかない対策方法 | 寝方編

 

 

仰向けに寝る

 
寝るときは、なるべく仰向けに寝るようにしましょう。
 
横向きで寝ると、どちらか片側の髪が枕に押し当てられてしまうので、寝癖が強くついてしまう可能性があります。
 
仰向けであれば、自然な髪の流れを保ったまま眠ることができそうです。
 
何回も寝返りを打っていると、髪がぐしゃぐしゃになってしまいます。
 
そのまま寝ることで、寝癖になるのです。
 
仰向けであれば髪の毛の流れを自然に保ったまま頭を枕に乗せることができるので、寝癖がつきにくくなります。
 
 
 

枕を変えてみる

 
寝癖をつけないために、低反発や柔らかい枕を使うことも1つの方法です。
 
低反発や柔らかい枕は頭の形にぴったりとフィットしてくれるので
 
髪の毛がぐしゃぐしゃに散らばるのを防いでくれると言われています。
 
 

枕選びのポイント

 

    ・高さ
    ・寝返りの打ちやすさ
    ・蒸れにくさ

 
が重要です♪
 
高さの理想は、首と布団の角度が15度くらいになる高さの枕です。
 
寝返りの打ちやすさは固すぎず、柔らかすぎない、ほどよい弾力のあるものがおすすめです。
 

    ・ポリエステル、綿
    ・そばがら
    ・パイプ
    ・ビーズ
    ・羽根

 
などの素材は蒸れにくいと言われています。
 
 
 

寝相をよくする

 

 
寝相をよくするために、睡眠環境を見直してみましょう。
 
寝相が悪いと思う方は、もしかすると熟睡できていないのかもしれません。
 
寝相が悪いと、その分頭の位置や髪の位置が変わる回数が多くなってしまうので、寝癖がつきやすくなってしまいます。
 
質のよい睡眠をとるために、寝る直前にパソコンやスマートフォンの画面を見ること
 
コーヒーなどのカフェインを多く含んだ飲み物を飲んだりすることは控えるよう心掛けてみましょう。
 
 

ここでちょっとポイント!

 
寝相が悪いという事は良質な睡眠を取れていないということにもつながります。
 
ではどのような寝相が理想なのでしょうか?
 
 

理想的な寝相

 
人は眠っている間に体の緊張をゆるめ、骨盤などバランスを整えます。
 
良い寝相とは、自然な形でまっすぐ立っているような寝相です。
 
仰向けで手足が少し離れて体重が分散されています。
 
仰向けで眠ったとき、背中はわずかにS字を描きます。
 
熟睡しているときは自然とこのような体勢になるので、眠るときは自分が眠りやすい体勢で眠ってください。
 
 

寝相が悪いと・・・

 
人は眠っているとき、長時間同じ体勢でいるのはつらいので、1回の睡眠で20~30回も寝返りをうちます。
 
ずっと同じ体勢でいるとお年寄りに多い床ずれになります。
 
床ずれは皮膚にできものができたり骨まで及ぶこともあります。
 
なので、無理に寝相が悪いから直そうというのも体に負担がかかってしまいます。
 
寝相が悪いと寝違え、肩こり、腰痛、むくみなどが起こるようです。
 
寝相の悪さというのは、寝具選びからも起こります。
 
やわらかい寝具では体重を支えきれずに腰痛の原因になります。
 
硬い布団では頭を支えきれず、首や腰がおかしくなります。
 
寝癖どころの話ではなくなっちゃいます!!
 

寝相を良くする方法

 
自分にあった寝具を選ぶと体の負担が軽くなります。
 
抱き枕を使うと胎児型の寝相になって寝返りが少なくなります。
 
光の量・温度・湿度など、眠りやすい環境を整えます。
 
寝相が気になるときは腹巻をする、タオルを巻くといった工夫をしましょう。
 
子供用ならスリーパーというかぶるナイトウェアもありますよ。
 
寝相はそのときの体調や気分で変わることもあります。気にせず、好きな姿勢で眠りましょう♪
 
 

さらにポイント!

 
帽子などをかぶって寝るのもgood!
 
帽子などの頭を覆うものをかぶったまま寝ることでも、寝癖を予防することができます。
 
睡眠に影響を与えないように、かぶっていても気にならないものを使用するといいでしょう。
 
ニット帽や、衣服のフードがおすすめとなります。
 
 
 

今日から実践できる!簡単寝癖直し方法

 

 
寝癖は水分を上手に使うことで簡単に直すことができると言われています。
 
寝癖がついてしまう原因は、前述のとおり乾かしきれていない水分だとされています。
 
それを逆手に取り、ついてしまった寝癖をもとの状態に直す際にも水分を使ってみましょう。
 
簡単に今日からでも実践できそうな寝癖直し方法をいくつかご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。
 
 

ドライヤーでの寝癖直しは根元から!

 

 
寝癖を直すときは、根元から直すようにしましょう。
 
毛先に寝癖がついていても、根元からしっかりと直す方法をとることで毛先が自然に内側に入り元の状態に直ってくれます。
 
ドライヤーを使った簡単な寝癖直しの方法についてご紹介します!
 
 

簡単!ドライヤーでの寝癖直し方法

 

    ①寝癖直しミストやお湯で、髪を根元から濡らす。
    ②根元からドライヤーを当てて乾かす。手で髪の毛をつかみとり
     ふんわりと空気を入れ込むように前に向けてドライヤーをあてながら乾かす方法がおすすめです。
    ③根元からしっかりと直すと、毛先が自然に内側に入り、寝癖なしの状態に戻ってくれます。

 
一概には言えませんが、人はつむじの流れによって髪の毛が生えています。
 
大体の方がつむじを中心に左回りと言われています。
 
なので、右側が外にハネやすいということがよくあります。
 
そのような方は、右側のえりあし、耳周りをしっかり濡らして根元をドライヤーで乾かします!
 
その時に根元(頭皮)を少し擦りながら立ち上がらせて乾かします。
 
ドライヤーは後ろの上から、方向はお顔の方に向かってしっかり乾かします!
 
左側がハネやすいという方はつむじの流れが逆になりますので左側のえりあし、耳周りをしっかり濡らして同じように乾かします。
 
濡らす時は毛先だけではなく主に根元をしっかり濡らしてくださいね♪
 
 

頑固な寝癖には蒸しタオルを使う!

 

 
髪の毛に水やミストを吹きかけたくない方や、頑固な寝癖が全体的についてしまったときなどは
 
蒸しタオルを使う方法を実践してみましょう。
 
 

簡単!ドライヤーでの寝癖直し方法

 

    ①蒸しタオルを30秒~1分ほど頭に乗せたまま放置する。
    (その間、メイクなどができるので時短にもなります♪)
    ②寝癖が落ち着いたら、毛先に洗い流さないトリートメントやスタイリング料をつける。
    ③手ぐしor粗目のコームで髪をとかす。
    ④ドライヤーで根元から乾かす。毛先は引っ張るようにして乾かす。

 

★補足 蒸しタオルを作る方法

 

    ①タオルを畳んだ状態で水に浸す。
    ②水滴が出なくなるぐらい、ある程度硬めに絞る。
    ③ラップで包んで(もしくは、ジップロックに入れて)、レンジで30秒~1分程温める。

 
 
 

まとめ

 

 
寝癖がつかないための方法と、寝癖の対策方法をご紹介致しました。
 
参考になりましたでしょうか?
 
わずらわしい寝癖はできれば防ぎたいものですが
 
ついてしまった寝癖を直す方法を知っているだけで、毎朝のヘアセットの時間が短縮できます。
 
寝癖を上手に整えて、毎日素敵な朝時間を過ごしましょう。
 
 
 
 

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