カラーやパーマを繰り返し…傷んだチリチリな髪の毛をどうにかしたい!そんなダメージを改善させる方法とは?

 
 
髪の毛がチリチリで、まとまらずに悩んでいませんか?
 
チリチリになってしまった髪の毛は扱いにくくなってしまいます。
 
チリチリになってしまった髪の毛はやはり、切るしかないのでしょうか?
 
髪の毛がチリチリになる傷みの原因と対処方法を紹介いたします。
 
 
 

はじめに

 
まず初めに、伝えておかなければならない大切な事・・・
 
それは、髪の毛はケラチンというタンパク質で出来ているということです。
 
タンパク質は、お薬や温度・・・様々な要因で分解されます。
 
よって、何をしても大丈夫なものではなく限界があり
 
最悪の場合、チリチリどころか溶けて無くなってしまう可能性もあるものなんです。
 
それだけは、頭の片隅にでも憶えておいてくださいね。
 
 

チリチリになった髪の毛は切るしかない?

 

 
カラーやパーマでおしゃれを楽しんでいる女性は多いですよね?
 
しかし、カラーやパーマを繰り返していると、髪の毛が傷んでしまいチリチリになってしまうこともあります。
 
チリチリになった髪の毛は、傷みがとても酷い状態とも言えます。
 
チリチリになってしまった場合は髪の毛を切るしかないのでしょうか?
 
 

髪の毛がチリチリになる原因とは?

 
髪の毛がチリチリになってしまうと、髪の毛がまとまらずひろがり、艶もなく扱いにくくなってしまいます。
 
そして、スタイリングにも時間がかかることになります。
 

 
髪の毛がチリチリになるには様々な原因があるのです。
 
どんな原因でチリチリになってしまうのか見ていきましょう。
 
 

ダメージの蓄積

 

 
傷みが蓄積されると髪の毛がチリチリになっていきます。
 
髪の毛が長い場合は毛先がダメージを蓄積していきます。
 
毛先は傷みやすくチリチリになりやすいの箇所のひとつです。
 
 

縮毛矯正

 

 
くせ毛をまっすぐに伸ばしてくれる縮毛矯正も、髪の毛がチリチリになることがあります。
 
縮毛矯正は強い薬剤と高温のアイロンを使用するので、ダメージが大きいのです。
 
ダメージのある髪の毛に縮毛矯正をすると、チリチリになる可能性が高くなります。
 
また、縮毛矯正の繰り返しも髪の毛がチリチリになる原因です。
 
 

ヘアカラー

 

 
カラーも髪の毛を傷める原因になり、チリチリになっていきます。
 
カラーは髪の毛の表面のキューティクルを開いて内部へ薬剤を浸透させて髪の色を変化させます。
 
カラーを繰り返していくうちに、表面のキューティクルが剥がれてくると髪の毛が傷みチリチリになってしまうのです。
 
日本人の多くの方は髪の毛が黒いのでカラーは脱色させますが
 
この脱色が髪の毛の内部をスカスカにしてチリチリにさせてしまいます。
 
繰り返しカラーをしているとチリチリになりやすい状態と言えます。
 
ブリーチは特に大ダメージ!
 
カラーの中でもブリーチは髪の色素を奪ってしまうので、髪の毛がスカスカになり、酷いダメージを受けた状態に・・・
 
ブリーチの色によっては一回でチリチリになることもあります。
 
 

パーマ

 

 
パーマも髪の毛が傷む原因になり、繰り返しているとチリチリになっていきます。
 
パーマとカラーの両方をしている場合は特に髪の毛が傷み毛先はチリチリになりやすいです。
 
 

ヘアアイロン

 

 
自宅でヘアアイロンを使ってスタイリングする方も多いですよね?
 
高温になるヘアアイロンを繰り返して使っていると、髪の毛がチリチリになっていきます。
 
最近では、プロ仕様と呼ばれる200℃以上まで温度が上がるヘアアイロンも販売されています。
 
家庭で使う場合に、きちんと使用方法を守らないまま使用する事により
 
熱に弱い髪の毛は、高温のアイロンによって一瞬でチリチリになることもあるのです。
 
 
 

チリチリの髪の毛はトリートメントで改善できる?

 
髪の毛がチリチリになってもなるべく切りたくない方もいるでしょう。
 
傷んだ髪の毛はトリートメントで改善させることはできるのでしょうか?
 

美容院でのトリートメント

 
最も効果的なトリートメントは美容院でのトリートメントです。
 
美容院でのトリートメントは高価ではありますが、チリチリになった髪の毛には効果が期待できるトリートメントなのです。
 

濃厚なトリートメントを使用する

 
トリートメントにも種類があり、スムース系など軽めのトリートメントから
 
週2~3回でも十分な濃密なトリートメントがあります。
 
チリチリするほど傷んでいる髪の毛には濃密なトリートメントが良いでしょう。
 
 
 

チリチリになった髪の毛は治すことができる?

 
ダメージが原因でチリチリになった髪の毛は治すことができるのでしょうか?
 
それとも、切らなきゃいけないのでしょうか?
 

完全に治すのは難しい

 
ダメージが原因でチリチリになった髪の毛は残念ながら、完全に治すことはできません。
 
トリートメントで質感を少し変える程度で限界でしょう。
 
チリチリになった髪の毛を切るのは避けたいかもしれませんが
 
少しカットするだけでもチリチリを感じなくなったり、髪の毛のまとまりは違います。
 
チリチリになった髪の毛は切るのが一番ですが
 
どうしても切ることにためらいがある場合は、美容師さんに相談してみましょう。
 
プロである美容師さんなら、チリチリになった髪の毛を改善させる
 
あなたに合ったアドバイスをしてくれるかもしれません。
 
 
 

髪の毛がチリチリになる前にするケア方法

 
傷んだ髪を完全に治すことが難しいため
 
髪の毛がチリチリになるまでダメージを蓄積させる前に、ケアをする必要があります。
 
どんなケア方法が効果的なのでしょうか?
 
 

パーマやカラーの頻度を減らす

 
髪の毛のチリチリを予防するには、カラーやパーマの頻度を減らすことです。
 
カラーをするなら伸びた部分のリタッチにすると、毛先の傷みは軽減されます。
 
 

洗い流さないトリートメントをつける

 
ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントはつけていますか?
 
洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱からも髪を守ってくれて、質感も変えてくれます。
 
最近では、ヒートコートタイプといった熱の力で栄養を補いながらコーティングしてくれる商品もたくさんあります。
 

 
 

シャンプーを見直す

 
髪の毛の傷みは使っているシャンプーによっても違います。
 
サロン専売品のような洗浄力が強くないシャンプーは頭皮と髪に優しく、傷みにくくもなるのでオススメします。
 
 

ヘアアイロンをなるべく使わない

 
ヘアアイロンがスタイリングに欠かせない方もいるでしょうが
 
毎日高温のヘアアイロンを使っていると、熱に弱い髪の毛は次第にチリチリになってしまいます。
 
ヘアアイロンを使わない日を作ったり、ヘアアイロンの温度を低めにするようにしましょう。
 
髪の毛を守るためには、ヘアアイロンの温度は160℃以下で使うのが良いです。
 
 
 
チリチリ毛を避けたい方は、以上のような事前のケアで髪の毛をダメージから守りましょう!
 
 
 
上記で、髪の毛がチリチリになってしまう原因と対処法方法を紹介しました。
 
髪の毛がチリチリになる原因は、ダメージが大きいです。
 
カットを避けたいなら、髪のことを考えてケアを続けるようにしましょう。
 
 
 

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