振袖メイクの7つのポイント!成人式や結婚式のお呼ばれにも♪

 
 
「振袖に似合うメイクが知りたい!」
 
とお思いではありませんか?
 
「成人式にとびきり可愛い私を演出したい!」
 
「結婚式のお呼ばれに振袖を着ていきたいけれど、メイクが分からない!」
 
今回はそんな思いにお答えします!
 
振袖を着る機会は「成人式」や「結婚式」などの大事な日が多いからこそ、メイクの失敗は避けたいですよね。
 
“振袖メイク”のポイントを押さえ、振袖と自分がより美しく、華やかに見えるメイクをしましょう♥
 
 
 
 

振袖メイクとは

 

 
“振袖メイク”とは、「振袖に合ったメイク」のことを指します。
 
振袖は未婚女性が着用する、格式の高い礼装です。
 
一般的に振袖というと、「成人式」や「結婚式」を思い浮かべる方も多いでしょう。
 
そんな一生に何度も着る機会がない礼装だからこそ、メイクもしっかりと美しい仕上がりを作りたいですよね。
 
“振袖メイク”は、基本的なメイク自体は普段のメイクとさほど変わりはありません。
 
ポイントは、ナチュラルメイクではなく、しっかりとメイクをすることです。
 
華やかな振袖を着て顔がぼやけないように、濃いめにメイクをしましょう!
 
 

振袖メイクの7つのポイント|パーツ別

 

 
”振袖メイク”のポイントをパーツ別にお伝えしていきます。
 
まず、”振袖メイク”をする際のコツが3つあります。
 

    1:ベースメイクはセミマットかマット肌を作る
    2:顔に立体感を作らない
    3:アイメイクとリップメイクをポイントにする

 
上記の3点を押さえつつ、振袖のイメージに合ったメイクをしましょう。
 
アイシャドウやチーク、リップは振袖のイメージによっても使用するコスメが多少異なるため
 
それぞれのイメージ別のコスメをお伝えしていきます♥
 
 
 

1:ベースメイク

 
振袖には、ポイントでもお伝えしたとおり、セミマットかマットな肌が似合います。
 
これは、自分の着る振袖のイメージがキュート系、クール系、モダン系、レトロ系などの
 
どの系統であっても共通するメイクポイントです。
 
“陶器肌”とも呼ばれている、陶器のようにつるっとした、白くて欠点のない肌を作りましょう。
 
振袖などの和装は、きめ細やかな白い肌によく映えると言われています。
 
 

下地

 
化粧崩れをしにくくするために、ムラにならないように塗り広げましょう。
 
肌のくすみをカバーできる、パール入りのものがおすすめです。
 

ファンデーション

 
ファンデーションはマット肌に見せてくれるものを選びましょう。
 
肌色を明るく見せるためにも、ワントーン明るめのものがおすすめです。
 
明るめと言っても、首と色の境目が不自然にならないように注意しましょう。
 

コンシーラー

 
“陶器肌”の印象を演出するためにも、シミやくすみ、クマをコンシーラーでカバーしましょう。
 
コンシーラーはしっかりとぼかして、厚塗りに見えないように意識してください。
 

フェイスパウダー

 
ファンデーションの油分を抑えてメイク崩れを防ぐために
 
リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使ったら、仕上げにフェイスパウダーを使用しましょう。
 
しっかりとした仕上がりにしたい場合はパフを使用して
 
皮脂の多いTゾーンを中心にパフで押さえるようにしてのせましょう。
 
ふんわりと仕上げたい方は、粉を調整しながらブラシを使って肌にのせましょう。
 

ハイライト/シェーディング

 
“振袖メイク”の際にはハイライトやシェーディングを使用しないことをおすすめします。
 
日本人らしく“のっぺり”と平面顔で、目や唇を目立たせるメイクの方が
 
振袖などの和装には似合うと言われているからです。
 
 
 

2:アイブロウ編

 

 
アイブロウは、目元の印象を左右する”振袖メイク”の中でも大切なポイントです。
 
薄付きではなくしっかりと描き、長さも小鼻と目尻を結んだ延長線状まではしっかりと伸ばしましょう。
 
ゆるやかなカーブを描いた、ナチュラルな形がおすすめです。
 
平行眉や、細すぎたり太すぎたりする眉は振袖には似合いません。
 
アイブロウの色は、髪色と合わせましょう。
 
明るすぎたり暗すぎたりすると、アイブロウが浮いてしまい、”振袖メイク”が台無しになってしまいます。
 
 
 

3:アイシャドウ編

 

 
“振袖メイク”で使用するアイシャドウは、ベージュ系やブラウン系のナチュラルなカラーがおすすめです。
 
目尻や涙袋などにポイント使いで赤やオレンジなどのカラーを入れることで、目元を華やかに演出できます。
 
ポイント使いするアイシャドウのカラーは、振袖に使われている色から選ぶことで、振袖との一体感を出しやすくなります。
 
振袖イメージ別、ポイント使い用のアイシャドウのおすすめカラーは以下になります。
 

    ◎キュート系  赤、ピンク
    ◎クール系   カーキ、パープル
    ◎レトロ系   赤、ブルー
    ◎モダン系   ピンク、オレンジ

 
 
 

4:マスカラ編

 

 
振袖には、切れ長の上品な目元が似合います。
 
マスカラを上手に使用して、魅力的な目元を演出しましょう。
 
ビューラーでしっかりとカールさせたまつげに、ロングタイプのマスカラを塗りましょう。
 
切れ長の目元を演出するために、目尻側のまつげにはしっかりと塗ることがポイントです。
 
目元のまつげの長さやボリュームに不安がある場合は、目尻用につけまつげをつけることもおすすめです。
 
 
 

5:アイライン編

 

 
“振袖メイク”では、アイラインをくっきりと引きましょう。
 
ふんわりとしたイメージにしたい場合はブラウンのアイライナー、しっかりと強めなイメージにしたい場合は黒のアイライナーを使用しましょう。
 
くっきりとした目元にしたいので、ペンシルよりもリキッドをおすすめします。
 
まつげの生え際を埋めるように引き、目尻よりも5mmほど長く引いて、切れ長の目を演出しましょう。
 
キャットアイになるように、目尻を少し跳ね上げるとキュートな仕上がりになります
 
 
 

6:チーク編

 

 
“振袖メイク”では、血色が良く見えるようにチークをのせます。
 
「チークをのせている」と周りに感じさせないように、できるだけ控え目にのせましょう。
 
パッと顔を見たときに、目と唇に目線が集中するように仕上げることが“振袖メイク”のコツです。
 
振袖イメージ別、チークのおすすめカラーは以下になります。
 

    ◎キュート系  ピンク
    ◎クール系   ベージュ
    ◎レトロ系   オレンジ
    ◎モダン系   ピンク

 
 
 

7:リップ編

 

 
“振袖メイク”では、唇にしっかりと口紅をのせます。
 
リップブラシやリップライナーを使用して、唇の輪郭をはっきりと描くように心掛けましょう。
 
ツヤを控えめにすると、鮮やかな色でありつつ、上品な印象の口元を作ることができます。
 
より和装らしいリップメイクをしたいのであれば、自分の唇よりも少し小さめにリップをのせましょう。
 
おちょぼ口のように見せると、古風なリップメイクを作ることができます。
 
振袖イメージ別、リップのおすすめカラーは以下になります。
 

    ◎キュート系  赤、濃いめのピンク
    ◎クール系   ベージュ、オレンジ
    ◎レトロ系   
    ◎モダン系   ピンク

 
 
 

まとめ

 

 
“振袖メイク”についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
 
振袖は日本の礼装なので、華やかにしつつ、品のあるメイクをすることが重要です。
 
目元や口元を華やかに演出して、美しいメイクに仕上げましょう♥
 
 
 

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