美容健康サポートに甘酒は効果あり!?甘酒ダイエットの飲み方!

 
 
甘酒は体に良いって聞いたことがあるけど
 
どんな魅力があるの?巷でうわさの甘酒ダイエットの飲み方は?と疑問に思っていませんか?
 
甘酒は、『飲む点滴』と呼ばれることもあるほど、栄養が豊富に含まれているのです。
 
“飲む点滴”の甘酒なら、体に良い働きをしてくれそうですよね!
 
そこで今回は、甘酒の魅力に迫ります。
 
さらに、ダイエットにも嬉しい飲み方のポイントについてもご説明します。
 

健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。
健康食品は、食生活の不足を補う食品として、目安量を参考にし、摂りすぎに気をつけましょう。

 

甘酒の驚くべき魅力!

 
“飲む点滴”とも呼ばれる甘酒の魅力を7つご紹介します!
 

1:美肌

 
酒蔵の人達は手が綺麗というのは有名ですよね。
 
甘酒の材料でもある麹には、シミや美白に効果的なコウジ酸が豊富に含まれているのです。
 
このコウジ酸は、シミの原因となる過剰なメラニン生成を抑えて
 
シミやくすみを防いでくれる効果があります。
 
また甘酒に含まれる必須アミノ酸が肌の乾燥を防いでくれたり
 
ビタミンB2を中心とするビタミンB郡は、肌の調子を整えることが期待されている栄養素です!
 

 
米麹に含まれるコウジは日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ美白成分として化粧品に含まれています!
 
必須アミノ酸は、エネルギーとして使われるものですが
 
体内で生成できないため、食べ物などで摂る必要があります。
 
だからこそ甘酒は、“飲む点滴”の他に “飲む美容液”と呼ばれることもあると言われています。
 
そして、お肌のハリがアップ!
 
甘酒に含まれるパントテン酸は、ビタミンCの働きを助ける役割をしています。
 
ビタミンCは、コラーゲンを作る際に必要なビタミン。
 
このビタミンCの働きを助けることで、コラーゲンの生成が促されるだけでなく、紫外線ダメージからお肌を守ってくれます。
 
また、甘酒にはアミノ酸がコラーゲンなどのタンパク質を作るのを助けるビオチンも含まれていて
 
健康的なハリのあるお肌作りに役立ちます。
 

2:栄養補給

 
飲む点滴と呼ばれる甘酒には
 
私たちの体に必要なブドウ糖・ビタミンB郡・必須アミノ酸・酵素などの栄養素が含まれています。
 
手軽に栄養が補えるので、食欲がない時や
 
時間がなくて食事が取れない時の栄養補給も効率よく行えます。
 
甘酒には色んなビタミンが含まれていますが
 
中でも皮膚や粘膜を保護してくれるビタミンB2が多く含まれていますので
 
飲むだけで皮膚を活性化してくれる効果が期待できます。
 
ビタミンB群のなかでも特にビオチンは皮膚を健康に保つのに必要な成分です。
 
美肌・美髪に必要なコラーゲンの生成にも関係が深く、綺麗を保ちたい女性は是非摂りたい栄養の一つです。
 

3:アンチエイジング効果

 
甘酒を発酵させてくれる麹が出す、100種類以上の酵素のおかげで
 
食べ物を食べた際、私たちの消化酵素を節約することができます。
 
その結果、自身の限りある酵素を代謝へ回すことができるので
 
細胞の入れ替わりや、修復がスムーズに運びます。
 
結果、若返り効果が期待できるのです。
 

4:疲労に良い

 
ブドウ糖・ビタミンB郡は、疲れをたまりにくくするとされています。
 

 
食欲がなく、疲労感を感じる夏バテ解消などにもおすすめです。
 
さらにオリゴ糖・食物繊維が腸の働きをよくし、免疫をサポートしてくれることも期待できます。
 

5:便秘に良い

 
甘酒の豊富なオリゴ糖・食物繊維が、体内環境を整えて便通をよくすると言われています。
 

 
便通がスムーズになることで、便秘や肌荒れ対策なども期待できます。
 
アルコールが含まれない米麹の甘酒は、妊婦さんの便秘対策にもおすすめです。
 

6:ダイエットサポート

 
甘酒に含まれるブドウ糖によって、満腹感を得ることができます。
 

 
食前や間食に取り入れることで、食べ過ぎの防止が期待できます。
 
ただし甘酒のカロリーは、けっして低いわけではないので、あまり飲みすぎないようにしましょう。
 

7:髪・頭皮を健やかに保つ

 
甘酒に含まれるビオチンには、頭皮や髪の状態を整える働きが期待できます。
 

 
髪を作るたんぱく質のサポートもするため、健やかな髪づくりにもおすすめです。
 
コウジ酸には頭皮を若返らせて美しい髪をつくる効果があると言われています。
 
 
 

甘酒の飲み方のポイント

 

 
飲むといいこと尽くしな甘酒。飲みたい!と思いませんか?
 
それでは実際にはどんな時に、どのぐらいの量を飲むのがいいのでしょうか?
 

飲む時間を定めて習慣化する

 
甘酒を飲む時間に決まりはありません。
 
健康のためにも良いので、朝食や間食の代わりとして、飲むことを習慣化すると良いでしょう。
 
中でも便秘が気になる方は、朝の食事を甘酒にして栄養補給してみてはいかがでしょうか。
 
朝の食事を控えめにすることで消化のエネルギーが排便に使われるので
 
便秘対策にも良いと言われています。
 
また、ダイエットサポートとして甘酒を摂り入れたい!という方は、食欲を抑えるために食前に飲むと良いでしょう。
 

1日200ml程度を目安に摂る

 
1日に飲むのは、カップ1杯程度(約200ml)を目安に摂りましょう。
 
甘酒は健康に良いとはいえ、飲み過ぎるとカロリーを摂り過ぎてしまいます。
 
1日にたくさん飲むよりも、1日1杯飲むことを毎日継続するのが望ましいです。
 
 

甘酒の種類

 
甘酒の原料には、酒粕と米麹の2種類あります。
 

 
2つの甘酒の違いについてご説明します。
 

酒粕から作った甘酒

 

    ・甘さを出すために砂糖が入っているので、しっかり甘味がある
    ・アルコールが含まれる
    ・お酒の香りがある

 
ひな祭りなどに飲まれるのはこちらですね♪
 

米麹の甘酒

 

    ・砂糖不使用のものが多くカロリー控えめ
    ・アルコールを含まない
    ・お酒独特の香りは少ない

 
 
それぞれ原料が違うため多少の違いはありますが、どちらの甘酒も栄養は豊富です。
 
大きな違いは、砂糖とアルコールの2点です。
 
お子様や妊婦の方・ダイエット中の方などは、アルコール・砂糖を含まない米麹の甘酒を選ぶと良いでしょう。
 
 

甘酒の飲み方アレンジレシピ

 
甘酒はそのまま飲むだけではなく、アレンジによってさらに飲みやすくなります。
 
そこで簡単な甘酒のアレンジレシピを2つご紹介します。
 

豆乳+甘酒

 
豆乳には“イソフラボン”や“サポニン”などの栄養素が含まれています。
 
脂肪の代謝をサポートしたり、肌や髪にうるおいを与えることも期待できます。
 

 
甘酒と組み合わせれば、女性にとってはさらに魅力的なドリンクになります♪
 
作り方は、豆乳と甘酒を1:1の割合で混ぜるだけです。
 
ホットにして飲むと体の中が温まるので、より良いでしょう。
 
甘酒が飲みにくい方は、豆乳と甘酒の割合を2:1などにしてみてください。
 

※イソフラボンは1日の上限摂取量が70~75mgとされています。
メーカーによりますが、豆乳200mlに約20~60mgのイソフラボンが含まれています。
豆乳も1日200ml程度を上限として飲みましょう。

 

バナナ+甘酒

 
便秘が気になる方は、バナナの食物繊維をプラスしてみましょう!
 

 
バナナ半分~1本と、甘酒200mlをミキサーなどで混ぜます。
 
お好みで、さらに豆乳を加えても良いでしょう。
 
 
紹介した以外にも、ハチミツ・ショウガ・ヨーグルト・ココアなどでアレンジできます。
 
いろいろな食べ物とあわせて、お気に入りの飲み方を探してみてください!
 
 
 
 
1日一杯飲むだけで栄養補給も美肌も手に入れれるなら試して見る価値はありではないでしょうか?
 
 

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