冬に備えて必要なヘアケア 5選

10月に入り、朝晩すっかり寒くなりましたね!
昼間は動くと暑い日もありますが、
先日買い物に行くと某メーカーのヒートテックは売り切れ続出。
ダウンやニットなど冬用の服の販売も多くみられるようになってきました。
冬に備えて、皆さん準備をしないといけませんね!
冬支度は、洋服だけではなくヘアケアも準備していますか?
冬になると空気が乾燥し、厚着をすることによる服の摩擦で静電気が発生します。
冬場の室内で暖房器具(特に電気暖房)を用いている際にそのような条件が整うことが多いです。
これは私の冬の一番の悩みです。
年と共に年々ひどくなり、最近では水にまでバチッとなってしまうほど(T T)
これを改善するアイテムもたくさん出ていますが、今もまだ「これだ!」といものに出会っていません。
静電気で最も悩むのが、髪がまとまらない、セットが決まらない、髪が広がる… などなど
この様な悩みも多く聞かれます。
そこで、これからの季節にしておきたいヘアケアの冬支度を5つご紹介します。

1、 髪のダメージを改善するために、集中トリートメントで栄養を与えよう!

髪はカラーやパーマを繰り返すことで、髪の毛の内部の栄養がなくなりスカスカの状態に!
内部に栄養がない髪は潤いがないため通常よりも余計に静電気を発生しやすくさせます。
子供のころによく下敷きなので摩擦を起こして遊んだものですが、栄養成分がたっぷり
詰まっている子供でも静電気は起こってしまうので、大人のカラーパーマのダメージ毛は一目瞭然です。
内部に栄養を与えるのは、日ごろのケアが重要ですが、なかなか髪にまで手間をかけられない方には
美容室での集中トリートメントを行ってもらうことが一番の近道です。
そして、その後下の2でお伝えする「洗い流さないトリートメント」やホームケア用のトリートメントまたは
マスクで定期的にケアをしていきましょう!
先日、パーマをかけた私は時間がなかったので、美容師さんに勧められたトリートメントを断り、自宅で自分なりのケアを
施していましたが、やっぱり広がり・パサパサはひどくなり、結局美容室でトリートメントをしてもらうことになりました。

2、 ホームケアでは洗い流さないトリートメントをクリーム系またはオイル系にしよう!

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夏は汗や湿気で肌や髪がべたつきやすい季節なので、自然と髪は潤っていると思いがち!
実はこの時期にしっかりトリートメントをしていると、冬の乾燥や広がりを抑えることができます。
だけど、夏場はべたつくのが嫌でクリーム、オイル系を使うのが苦手な方はトリートメント効果の高い紫外線防止スプレーや
ミストタイプのさらっとしたものを使うのがベスト!
そして、秋ごろにミストからクリーム、オイルに変えて静電気、広がり対策をしていきましょう。
最近のトリートメントは、オイル系でもベトつかず、髪につけても手のべたべたも残らないのがマスト。
また、髪だけではなく、乾燥している肌はもちろんハンドクリーム代わりに使えるオールマイティーなワックスやバター系のものも多く販売されていますね!これは一石二鳥です。
あれもこれも買って結局使わない…なんでこともあるので、1つ買っていろんな箇所に使えるワンシーズンのアイテムを一つ持っておくといいですね!

3、 いつも使っているシャンプーまたはトリートメントをしっとり系に変えよう!

洗浄力の強すぎるシャンプーを使っていると、皮脂を取りすぎて頭皮が乾燥してしまいます。
アミノ酸系のシャンプーなど、程よい洗浄力のシャンプーがベスト。
また、ゴシゴシ洗いもいけません。爪を立てて洗っても頭皮を傷つけるだけで汚れは落ちていないことが多いです。
汚れを落とすにはお風呂に入る前、またはシャンプーをする前にしっかりブラッシングをするのが効果的。
ブラッシング(髪を梳く)することで髪の表面についた汚れを落とします。
または、シャンプー洗浄ブラシなどのアイテムを使うのもおすすめ。
brush
これで頭皮をしっかり洗うことで頭皮の汚れが落ち、髪の表面に汚れが付くのも抑えてくれます。
また、汚れをしっかり取り除くことで、この後つけるトリートメントの浸透力も高まります。
ここでトリートメントの浸透力が高まることで、普段使っているトリートメントを使い続けることがベストですが、
ここまでの過程は結構な手間!
と思う方は、今使っているトリートメントの1つ上のしっとりしたものを使うことが手っ取り早くいいかもしれませんね。
あまりおすすめではありませんが…^^;
注)ブラッシングは、やりすぎるとキレ毛・枝毛の原因になるので注意しましょう!

4、 使っているブラシを木のブラシかくしに変えてみる!

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3で述べた、ブラッシングのやりすぎはキレ毛や枝毛の原因となり、髪を傷めてしまうこともあります。
なおかつ、市販で売られているブラシにはプラスチック製品が多く静電気をより発生しやすくさせます。
プラスチック製ではなく、木製や動物毛(イノブタ・シリコンブラシ)などを使用したものに変えてみましょう!
WEBで検索するとよく出てくるのは「つげ櫛」
以前テレビで作っている過程を放送していましたが、想像を超えるほどの手間と暇がかかっていました。
少々お値段はしますが、一つ持っておくと一生使えるほどではないでしょうか?
 

5、 体質改善も需要!

髪とは関係なくなりますが、体調や体質にも静電気を起こさせる原因があることがわかりました。
血液ドロドロの状態になると、血液中のマイナスイオンが不足している状態にあるそうで、血液がいつもプラスの電気を帯びた状態に偏ってしまっているのです。
プラスはマイナスと引きあう性質があるので、プラスの電気に偏った血液が、自然とマイナスの電気を常に呼び寄せる帯電体質となってしまっているようです。
ミネラルウォーター(電解質飲料)はマイナスイオン摂取に最適です。ぜひ、定期的に飲むようにしましょう。
また、肩こりであるとか、冷え症、そして腰痛などの症状に悩まされている人が多いなど体の循環が悪いと、
放電しようとする力がなくなるため静電気を持ってしまいます。
適度な運動やマッサージなども肩こり改善だけではなく、静電気を起こさせないこともあるようですね!

  • まとめ

    髪と静電気についてまとめてみましたが、日ごろ髪の広がりやパサつきを抑えるには体質も大きくかかわることがわかりました。
    髪に施すシャンプーやトリートメントは、一時的な対処法にすぎません。
    大きく考えると静電気は、帯電した物体は埃や塵を吸い寄せるため、美観を損ねるなどの影響もあります。
    やっぱり、オールシーズン女性はきれいでいたいです。
    静電気が発生しやすい湿度は20%以下、温度は20°以下
    これを目安に、加湿器や暖房器を工夫してこの冬を乗り切ることが髪にも健康にも大切です。

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